2019年3月18日月曜日

荘内日報紙の取材を受けました!

国際コースの生徒が荘内日報紙の取材を受けました!

羽黒高校国際コースの魅力を松井君、渡部君、池田君が伝えました!

 三人とも真剣に羽黒高校の英語授業の様子や将来の夢についてお話ししました


今回のインタビューは特集として掲載されるそうです!

2019年3月8日金曜日

生徒が国連学生会議に参加しています!

現在、アメリカのニューヨークで行われている国連学生会議に国際コースの生徒が参加しています!


まずはターミナルでピザを。大きい!

ここはEmpire State Building!

しっかり観光…いえ、勉強しています!

United Nations International Schoolの前で一枚

花笠音頭を披露しました

世界における水の使用方法のディスカッションワークショップでの真剣な表情



国際連合総会会議場で記念写真!


貴重な経験になりました!


ホームページを更新しました!



2月5、6日のウィンタースクールの写真を公開しました!



卒業生の酒井君が国際コースのクラスで講話された際のお話をホームページに公開しました!



ぜひチェックしてみてくださいね!

2019年3月5日火曜日

第54回 卒業式!



よく晴れた2019年3月5日
羽黒高校の卒業式が行われました




 卒業証書やメダルをうけとりました





見慣れたスクールバスと教室へのドア










3年間通った学校とクラスメート





それぞれの思い出












3年生 卒業 おめでとう!!!

卒業式に読んでみてほしい詩


3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。


卒業の日にぴったりの詩を図書の大沼先生におすすめしていただきました



「祝婚歌」 吉野弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかがふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことをいうときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
洸を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい



「結婚する2人に贈った詩ですが、人間関係に広くあてはまり納得!」

この詩は図書館蔵書の詩集『すてきな詩をどうぞ』(川崎洋)に収められています





卒業生の旅出が幸せに満ち溢れていますように!

2019年3月4日月曜日

卒業記念講演と表彰式!

羽黒はまだまだ寒さが残りますが、羽黒高校の卒業式が今日から始まりました

今日は卒業記念講演と卒業式に関わる表彰式を行いました

卒業記念講演では株式会社グローバルキャリア 的場亮さんをお迎えし、「一瞬の感動を人生のきっかけに」というテーマでお話していただきました
70分という限られた時間でしたが、卒業生だけではなく、在校生も熱心に聞き入るとても熱いメッセージを頂きました





卒業式に関わる表彰式において今年度は、理事長賞、産業教育振興中央会会長賞、日本私立中学高等学校連合会会長賞、山形県産業教育振興会会長賞、PTA会長賞がそれぞれ1名、優等賞8名、皆勤賞15名、栄誉賞5名、栄光賞71名、工業科資格取得奨励賞1名となる109名の受賞者に賞状やメダル、記念品を贈呈しました

部活動で特に優秀な成績を収めた生徒に送られる栄誉賞、栄光賞は計76名となり、例年と比べても素晴らしい成績となりました



明日は卒業式!

2019年2月28日木曜日

工業科公開発表会!

2月2日土曜日、haco terraceで工業科公開発表会が行われました!


各科2グループずつ、事前の校内発表会で優秀だと評価されたグループが公開発表会で発表することができます。

発表順は以下の通り
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1. 体育館用シート巻き取り機3.5号機の製作
2. YAMAHA TY-125~数十年ぶりのエンジン起動~
3. 点字絵本
4. 山形新聞主催第2回やまがた高校生ロボットコンテスト
5. 塗装ブース制作
6. オリジナルデザイン雑貨制作と販売
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この日は校外から審査員をお迎えしての発表会

どのグループも校内発表会の時よりもさらにブラッシュアップした発表でした!



プレゼンをする相手が科内の生徒から保護者も含むようになり、相手にわかってもらえるよう発表を丁寧にするチームが多かったです。


その中で最優秀賞に輝いたのは
総合情報学科 伊藤茅紗さん、加藤彩花さんの「点字絵本の制作」でした!

分析や作成など、細かいところまで説明が丁寧で、制作を通して学んだことを伝える姿が印象的でした。


優秀賞は2グループ
自動車システム学科 西城刹那さん、大谷俊就さん、佐藤海斗さん、佐藤大翔さんが発表した「YAMAHA TY-125~数十年ぶりのエンジン起動~」と
同じく自動車システム学科 山科竜生さん、矢口怜さん、藤野雅隆さん、安野優希さんが発表した「塗装ブース製作」です。



どちらも自動車システム学科の発表でしたが、専門的な説明をわかりやすくかみ砕いて説明しており、「わかる人はわかる」発表から「わからない人もわかる」表現になっている印象を受けました。



工業科長より
「課題研究は3年間の学習の集大成ともいうべき授業です。公開発表会代表に選ばれなかった生徒も応援に来ていました。「僕も発表したかったのに」の言葉に、多くの生徒が課題研究に真剣に取り組んできたことが感じられます。
工業科3年生は課題研究に1年間主体的に取り組み、校内発表会や公開発表会を経験しました。失敗から新たな課題を発見し挑戦し続けることの大切さを学び、仲間と協力し時にはぶつかり合いコミュニケーションの大切さを感じ、自身を成長させることができたでしょう。卒業後の活躍が期待されます。」


3年生の皆さん1年間課題研究お疲れ様でした!
1、2年生の皆さん来年も期待しています!