2013年11月22日金曜日

1年特進科語学研修 11/20「学校~リアルト市内施設訪問」

 今日も午前中は現地の高校生との一緒の授業からスタートしました。


 まずはスペイン語の授業。フランス語と前回ブログで紹介した手話との選択だそうで、心持ち他の授業よりも積極的な生徒が多かった印象(笑)英語をスペイン語に直して初歩的なコミュニケーションを行うという内容で、生徒も取り組みやすかったと思います。


ボニ~タ!!!
次は演劇の授業。今回は普段の成果を発表してくれました。言葉や笑いのツボが分からない部分もあったかと思いますが、生徒は雰囲気で少しでも感じ取ろうと一生懸命見ていました。



 
 次はメディアの授業。「21世紀のコミュニケーション」を勉強するということで、普段のパソコンを使った学習はもちろん、スカイプやfacebookなど、インターネット上のツールを用いた異文化交流にも力を入れているとのことでした。日本のことを理解しようと熱心な生徒が多かったです。


英語と日本語をそれぞれ翻訳ソフトを使って教え合うという内容でした。
パソコン、スマートフォンをフル活用して、悪戦苦闘しつつも頑張っていました。


 学校は午前で終了。午後からは市内の警察署と消防署を訪問しました。日本でもなかなかお目にかかれないとあって、興奮したり、興味深かったりすることが多かったと思います。


 まずは警察署から。


日本よりもシャレてる!という声多数。

反省中。もう絶対入ることはないように!

手錠もアメリカサイズ。デカい!

・・・事件は会議室で起きているんじゃない!





 続いて消防署。


警察署の斜め向かい。このあたりには市の施設が固まっているとのこと。

ドアや破損個所をこじ開ける道具。けっこう重い。

けっこうサマになってます。

リアルト初の女性消防士!

ヘルメットがピッタリ。

ボニータ!

謎の少女も一緒に記念撮影。消防士の皆さんありがとうございました!


 研修も今日で半分の行程を終えました。生徒も大分慣れてきている様子で、積極的にコミュニケーションをとっている印象を受けます。ホストファミリーとの関係も良好そうです。


 ただ、途中からだんだんと疲れてきて、「現地の生徒と仲良くなる」ということだけに主眼を置いている生徒も見受けられたので、そこは話をしました。あくまでも「研修」ですので、自分から考えて行動し、何かを得て帰ってきてもらいたい。仲良くなることだけがゴールではないですし、そのような薄っぺらい関係では一瞬で終わってしまうので、深い部分までコミュニケーションが取れるように頑張ってもらいたいと思います。

 また、「勉強はないの?」と疑問に思っている生徒もいるようです。日本人が考える「英会話の授業」のようなものを想像していた生徒が大半だったようですが、むしろそれ以上に「生の英語」に触れるいい機会になっていると思います。「研修」=日本人が考える「勉強」というのも確かにあるとは思いますが、それだけではないと思いますし、そういった勉強なら日本に帰ってからもできます。

 一つ一つが自分にとってプラスになるということを考えて、是非たくさんの刺激を受けて日本に帰りましょう。



 明日から後半戦。リアルトハイスクールでの最後の授業と、夜には「さよならパーティー」もあります。そろそろ疲れも出てくる頃かと思いますが、気を引き締めて頑張っていきましょう!


メディアのクラスと一緒に。頑張れ、21世紀の若者たち!

















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